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NPO法人帆船みなも保存会団体概要Popular tourist destinations for this season

団体概要

1979年に進水、数人の所有者を経て元日本ヨット連盟会長であったM氏から元オリンピック選手M氏を経、現在数名のメンバーで保存会を立ち上げ維持しています。

当保存会では、この帆船「みなも」を皆さんの寄付金及びメンバーの会費で維持管理運営を行っており、多くの方にヨットの素晴らしさを知って頂くために活動しています。

この法人は、帆船「みなも」を半永久的に保存し、癌・難病・認知症さらに健常者、障がい者、子供たちから老若男女、誰でもが海という自然環境を活かし、健康増進と病改善を目指しながら健康への実現に寄与しヨット普及を目的とする。

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この画像は、唐津市内の子供達のヨット体験です。帆船みなもを海賊船風にしてみました。子供達に大好評でした。

活動記録Popular tourist destinations for this season

佐賀県の離島「小川島」に小さなディンギー寄付

唐津七島の一つ小川島、ここの小中学生への小さなヨットを寄付、日本で一つしかない離島のヨットクラブです。

31Feet中型ヨット体験

佐賀県玄海観光公社主催の修学旅行生民泊受入れ時のヨット体験

唐津市内の幼稚園生クルージング体験

唐津市内の幼稚園生の夏の乗船体験です。

女性のグループセイリング体験

女性向けのセイリング体験です。

唐津の離島小川島子供たちヨットクラブ

毎年行っているKOSC&保存会で実施しているヨット体験

代表紹介

元大学職員でヨットの出会たのが唐津西の浜、父が佐賀県警を退職後西の浜の海の家に一時的に居住。その時(中学2年生)にスナイプ級というディンギーに乗せてもらいヨットを初めました。

その時代に唐津ヨットクラブ(現在の佐賀県ヨット連盟の前進)有、高校生の時にフイン級という一人乗りのディンギーで国体に出場。

佐賀国体が開催される2年前にヨット界で有名なヨットの神様と崇めていた松山和興先生と出会い一緒に練習。

レース練習中一度だけ松山先生に勝った思い出があり、国体でも上位になるようになりました。

のちに国家公務員の試験を受け合格、佐賀大学の職員となり佐賀大学にヨット部を創設、ヨット部創設時の学生(田平氏、真名子氏)と一緒に活動開始!創設時木造のスナイプ級を払い下げてもらい現在のヨットハーバー近くの広場の一角のバラック小屋を拠点に西の浜で練習していました。

その後、仲間と26feetセーリングクルーザーを購入福岡小戸ヨットハーバーで乗っていました。

数年後、34feetのレーシングセーリングクルザーを購入し唐津の海にデビュー、壱岐や近くの離島へクルージングしていました。

大学を退職後ヨットから遠ざかってもうヨットに乗ること無いかなと思いながら過ごしていたころ、創設時の学生田平氏が千葉県から唐津に移住するしたい話が有り唐津の絶景が見れる鏡山展望台に案内、奥様がこの絶景を大変お気に入りになり、ご夫婦で田平氏所有の30feetセーリングクルーザーで太平洋を南下約10日間のヨットでの回航。

それをきっかけにヨットに復帰、松山先生が管理ししていたヨットハーバーの浮き桟橋管理のアルバイトに従事、その時に係留されていた帆船に出会い帆船の維持管理にボランティアで管理しながら、レースやイベント時に船長として操船していました。

数年後、松山先生がヨットから引退される時、この帆船が関東に引き取られる話がありましたが、せっかくこの帆船が何かの縁で唐津に来たのだから唐津に残したい思いで先生にお願いし唐津に残してもらえるようになりました。

現在も、修理等維持管理で毎週佐賀市から通っています。現在、主要メンバーも増えてきており、中国人で唯一ヨットで日本一周を果たした仲間や修学旅行生を受入れている民泊のオーナ様に協力を頂き運営しています。

この画像は、スナイプ級、フイン級と松山先生と私、帆船みなもを上架した時の画像と唐津の離島小川島でのヨット体験